人生の最後には「アーァ、楽しかった!」と言って終わりたい。 そんなことを思いながら、モゾモゾ、ゴニョゴニョと蠢く日々。


by bisukebiko

プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る

カテゴリ

全体
BSA A65
garage
music
BMW R100
雑感
寄席
activity
未分類

以前の記事

2016年 11月
2016年 08月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 02月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月

フォロー中のブログ

メモ帳

最新のトラックバック

ライフログ

検索

その他のジャンル

ブログパーツ

最新の記事

Brit Brat トライア..
at 2016-11-05 19:36
4年ぶり北のバイクツーリング..
at 2016-08-29 16:28
4年ぶり北のバイクツーリング..
at 2016-08-28 11:32
4年ぶり北のバイクツーリング..
at 2016-08-26 05:09
4年ぶり北のバイクツーリング..
at 2016-08-24 01:53

外部リンク

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

車・バイク
日々の出来事

画像一覧

<   2014年 07月 ( 1 )   > この月の画像一覧

久しぶりのガレージ作業

半月の入院は、1ヶ月経過してやっと以前の調子にもどってきたかなぁ?って感じ。
ただ体重が増えないのと腰痛がお友達。

ほぼ100%私の休日を支配してくれる璃子が、今日明日とパパの実家から海水浴に連れて行ってもらってるので、久しぶりの終日フリー、ほぼ一日ガレージにいた。
長期間放置のCT110はそのままに、午前中は娘のリトルカブの修理。
そして午後からは、やろうと思いながらもめんどくさくってずっとそのままにしていた、R100のステアリングの締め付けとクラッチワイヤー交換だ。
当初からステアリングが柔らかすぎるんで調整せねばと思っていながらSカウル、ハンドルクランプ等をはずさねばならないのがおっくうだったのだ。
ステアリングヘッドのナットは36mmだがそのサイズのレンチだけはとっくの昔に購入済みなのでやっとお役に立つ訳だ。
d0249994_06169.jpg

Sカウルとタンクをはずす。タンクの外しやすいのはこのバイクの美点!
d0249994_09331.jpg

NAVIのマウントを外し、ハンドルクランプの下から4本のネジを緩める。そして完全に外してしまう前にハンドルは上からベルトでつり下げておく。
d0249994_016579.jpg

ステムは最初は少し締め付けすぎて固くなったので、再度少し緩めてちょうどいいくらいになった。
ただせっかくハンドルを外したんだから、と、余計なことを考え始めて、結局手持ちのRS用ハンドルに交換してみようという気になった。
このハンドル交換が凄く大変で、とくに接着剤でしっかり付いたグリップを抜くのと、接着剤のこびりついたハンドルから左右のスイッチ、レバー類を引き抜くのに汗だくになった!

でRSハンドルに替わったのがこちら。
d0249994_0303018.jpg
d0249994_0294576.jpg

なかなか格好ヨロシイ!!!
少し低くなってSカウルにはこの方がよく似合う気がする。
ただし問題点もいくつか出て来た。
社外品のカウルを付けているので、そのステーはフォークトップから支えているのだが、左右のクラッチ、ブレーキレバーとワイヤーにそれが干渉して最後までグリップがハンドルに入りきらない。
とくに左グリップは芯になるパイプを延長しないと使えない。
もうひとつ、案の定ハンドルの切れ角を狭くしないとタンクにあたる。ハンドルロックの修正要。

とりあえず夕方からこのポジションを確かめるべく試乗に出る。
ハンドルが低くなったぶん、フロントが重くなったみたいに感じて、取り回し、低速での押さえが利かないような感覚。ただ走り出せばポジションはこの方がしっくりくる。
クラッチワイヤーはせっかく「フェザータッチ」のものに交換したけれどほとんど重さは変わらず。
アクセル同様軽くするのは今回は見送りだ。

次の課題:左のグリップ、ハンドルロック修正。
[PR]
by bisukebiko | 2014-07-21 01:00 | garage