人生の最後には「アーァ、楽しかった!」と言って終わりたい。 そんなことを思いながら、モゾモゾ、ゴニョゴニョと蠢く日々。


by bisukebiko

プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る

カテゴリ

全体
BSA A65
garage
music
BMW R100
雑感
寄席
activity
未分類

以前の記事

2016年 11月
2016年 08月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 02月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月

フォロー中のブログ

メモ帳

最新のトラックバック

ライフログ

検索

その他のジャンル

ブログパーツ

最新の記事

Brit Brat トライア..
at 2016-11-05 19:36
4年ぶり北のバイクツーリング..
at 2016-08-29 16:28
4年ぶり北のバイクツーリング..
at 2016-08-28 11:32
4年ぶり北のバイクツーリング..
at 2016-08-26 05:09
4年ぶり北のバイクツーリング..
at 2016-08-24 01:53

外部リンク

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

車・バイク
日々の出来事

画像一覧

<   2012年 09月 ( 6 )   > この月の画像一覧

BSAのエンジンをかける

この夏の北海道キャンプツーリング等もあってBSAはずっと放置状態。このまま朽ちてしまってはいけないので、これからのツーリングシーズンを控えて、昨日はエンジンをかけてみました。約半年ぶりでしょうか!
d0249994_2119561.jpg

数日前より2個のバッテリーを交互に充電していて、電圧の高い方を付けます。
オイルラインのコックをオンにして、空キックを十数回。
プラグを真鍮ブラシで磨いて、ガスコックをオン。この古いガソリンでかかるかな?
いつも通りキャブをオーバーフローして、、、キック一発!見事にかかりました!
オイルコックを付けてから、オイルが下がりきらないのもエンジンのかかりの良い理由なんでしょうか?
ちょっと近所を走ってきます。
BMWとはポジションが全然違うし、右ミッションやし、コンパクトで低いけど硬質な車体。キャブの吹け上がりの良さがこのバイクの面白いところです。
とにかく久しぶりなのであまり調子に乗らないよう、オイルが暖まったあたりで帰ってきました。アイドリングもガソリンが古いせいか不安定です。
近いうちに新しいガスを入れて走りに行って来ます。
d0249994_21195829.jpg

[PR]
by bisukebiko | 2012-09-30 20:46 | BSA A65

その後の顛末

呼んでもらったタクシーがフェリー乗り場に間もなくやってきました。
パニアケースの荷物は鍵だけかけてそのまま置いていき、その他の荷物をトランクに載せてもらって出発しました。
そして自宅にはタクシーの中から電話を入れます。
舞鶴までは着いたがバイクが故障して動かないこと、やむなくタクシーで帰ること、なるべく近くまでクルマで迎えに来てほしいこと、等を伝えます。
ヨメは思っていた程驚きもせず、勿論帰宅を喜ぶでも無く、娘と一緒に洛西あたりまで迎えに来てくれることになりました。
深夜にこんなに長時間タクシーに乗ったのは勿論初めてです。
ほぼ同年輩の運転手さんとはどちらも娘が3人という同じ家族構成で話がはずみ、定年後の仕事のこと、娘の住まい、ダンナの仕事、孫の可愛い事等、話は尽きませんでした。
タクシー代はカードで払いましたが、カードでは一度に3万円までしか使えないらしく、途中2万9千円あたりで一度精算し、2回に分けて払うことになりました。深夜割増料金です。都会なら深夜5千円を超えたら50%引き、なんてのもあるのにねぇ。
待ち合わせ場所で久しぶりに家族と対面、荷物を載せ替えて無事我が家に帰れました。やっぱり家に帰るとホッとします。なんとか明日からの仕事に穴を空けずにすみました。
ただヨメはんの無表情さだけが不気味です、、、。
このツーリング、これまでずっと安く押さえて来たのに、最後の最後に高いものについてしまいました。3日後にはまたトラックを借りて引き取りにも行かねば、、、。

翌日はまだ頭は北海道ボケながらも仕事を終え、ふと携帯を見てみると知らない番号から着信が残っています。
誰からかな?
昨日フェリー乗り場の事務所に連絡先を残して来たことを思い出し、いやな予感がしてきました。
駅から電話してみると案の定「新日本海フェリー」に繋がりました。
名前を告げると程なく人が替わり「実は今日、駐車場内で事故があり、おたくのオートバイにあたって被害がでました。」と。
一瞬言葉が出ませんでした。なんで寄りによって僕のバイクやねん!!!
何しろ電話では状況がはっきり分かりません。駐車中のバイクにクルマが当たり、バイクが転倒してテールライト等が割れてしまっているらしい。また「警察も来て後ほどおたくに連絡があると思います」とのこと。
そして帰宅するとヨメが「警察から電話あったよ!」って。

まあその後のあれこれは割愛させてもらうとして、2日後の休みにはレンタカーのトラックを借り、フラットツイン仲間のF田さんとT端のお二人にもアルミラダーとタイダウンベルト持参でレスキューに来ていただきました。
3日ぶりに舞鶴のフェリー乗り場にやってきました。
一体どんな姿になっているんやろ?と、ヤキモキしていた我がR100はこんな姿になっていました。
d0249994_1441519.jpg

[PR]
by bisukebiko | 2012-09-29 01:47 | activity

7日目、8/27 小樽〜舞鶴

もう随分と日にちが経ってしまいましたが、やっぱり旅の最後まできちんと報告はしなくてはなりますまい。

長いようで短かった北海道ツーリングも本当の最終日となりました。
小樽のフェリー乗り場では乗船前に仕事場等にお土産を買いに行きましたが、当てにしていた「じゃがポックル」は売っていませんでした。やむなくロイズのチョコ等を買い求めます。
往路は露天風呂まで付いている新造船スズランでしたが、帰りはアカシアという船です。
新しくはないけれどもほとんど同じような造りで十分にきれいで快適です。
新日本海フェリーでは二輪の荷物はいちいち降ろさなくてはならないのですが、2度目ともなると苦にもならないです。
明日の夜帰宅すれば、翌日には仕事に出ないと行けないので乗船後はベッドに手荷物を降ろしたら顔を洗ってさっさと寝ました。
d0249994_0424461.jpg

朝目が覚めたらまずは大浴場で朝風呂に入りました。朝食タイムなので2人しか入ってません。今日も天気は良く、日本海は大きな池のような状態です。大きな窓から大海原を眺めつつ朝日を浴びながらの入浴、何度入っても気持ちいいですね。
昼はレストランで海鮮丼いただきました。

フェリーでは午後は色々アトラクションがあって、ビンゴゲームや、ジャグラーショウ等ファミリー向けの企画や映画上映があります。今日は放送で「ツレがうつになりまして」を上映するというので見に行きました。
宮崎あおい、わりと好きなので、、、。
50席程の部屋でDVDをプロジェクターで上映するのですが、なかなか良かったです。
うつ、自分はならないとは言い切れませんからね。
船内は冷房が良く効いていて半袖だとちょっと寒いくらいになってきたので、夕方最後にもう一度お風呂に入ってきましたが今度は貸し切りでした。

もう少しすれば日が暮れて来て、暗くなればもう舞鶴です、、、。
ちょっと寂しいような残念な気持ちです。
ヨメからのメールには「帰ったら厳しい現実が待っています、、、」と書かれていました、、、。
d0249994_1162044.jpg

ベッドで荷物をまとめてウトウトしていたら、下船についての案内をし出しました。

いよいよ舞鶴に到着です。
二輪は最初に乗船して、最後に下船するようなのですが、2,30台ほどの荷物を積み終わった二輪の船室では次々にエンジンをかけ始めて轟音に包まれてきます。
私は最後の方に出るつもりですが、キーをON、セルを廻してもブルッときません!
あれっ、と思いながら、チョークを引いたり戻したりしながらセルを廻しますがエンジンがかかりません!
この一週間いつもセル一発でかかってたのに、、、と思いながらも気持ちは焦ってきました。
一台ずつ二輪も下船して行ってとうとう私が最後の一台になりました。セルを廻すと「カリカリ」という音ばかりしてクランクを廻してる音ではありません。そのうちバッテリーも弱々しくなってきました。
もう押しがけしかありません。
係員の人に「エンジンかからないんで押して下さーい!」ってお願いして、フェリーから渡してある鉄橋みたいな上でクラッチを繋いでみるもプッスンプッスンとエンジンはかからないままフェリー乗り場に一台だけ取り残されてしまいました。
知り合いになった4バルブのBMWさんが遠くで「プワァーン」と手を振りながらクラクション鳴らして去って行かれました。私も思わず手を振りながらも、心の中では泣いていました。

さてどうしよう?
プラグ見てみるか?
工具を出すにはまた荷物を降ろさなあかん。
仕方なくまた荷物降ろして工具を出し、プラグ見てみてもかぶってはいません。
プラグ穴に指当ててセル廻してみると、圧縮してない!!
もうバッテリーはほぼ死んでいます。

さてどうするか?
バイクは置いて帰るしか無い。
電車、バス等公共機関ではもう京都までは帰れない。
明日は仕事で穴は空けられん。
、、、タクシー!!!???
背に腹は代えられません!
新日本海フェリーの事務所へ行って事情を話し、泣く泣くタクシーを呼んでもらいました。
「バイクをどこか置かしてもらえませんか」とお願いしましたが、通常の駐車枠内に止めてもらうしかないし、こちらでは保証もできない、とのこと。
まあそらそうでしょう。
次の休みにトラックで引き取りに来よう!と覚悟を決めました。
まぁしかし、舞鶴から京都までタクシーでいくらかかるんやろう?
この話を聞いた時のヨメの顔がチラチラと頭の中に浮かんできてしまいます、、、。

でもこの後、話はもっととんでもないことになるなんて、、、この時には知る由もありません。
[PR]
by bisukebiko | 2012-09-21 02:32 | activity

6日目、8/26 ニセコ〜小樽

ひさしぶりに朝もゆっくり寝て、いよいよ今日で楽しかった北海道ツーリングも最終日です。
昨日のBBQ参加者の内、一部有志は今朝早くから羊蹄山に登っています。私も強く誘われましたが勿論固辞いたしました。間違いなく足腰が壊れますから、、、。
一宿一飯の恩義のある留守番としては家事手伝いくらいしかできません。
まずは寝起きに昨日のBBQの後片付けを手伝って、その後ゆっくりと遅い朝食をいただきました。
食後の休憩の後は芝刈りです。
生まれて初めての芝刈り機の運転操作を簡単に教えてもらってからすぐに作業開始!
しばらく進んですぐに草を詰まらせてしまいエンジンストップ、、、。
オーナーより、草の長さ、幅、エンジン回転数、ギアの選択の関連性の再レクチュアがあり、改めてカンペキに理解しました!(?)

羊蹄山が美しいです。
d0249994_042084.jpg

空の雲を見ると、もう秋の空です。
d0249994_0405412.jpg

半分仕上がりました。
d0249994_132136.jpg

完了です!
d0249994_152170.jpg

今日のノルマを終わらせ、シャワーの後いよいよ最後の荷造りをします。
フェリー乗り場には10時までに行けばいいのですが、ニセコ近辺をゆっくり走って、途中余市で魚等を買いたいので夕方には出たいところです。
出発前の腹ごしらえに美味しいホットドッグを作ってもらいました。
何から何までお世話になりっぱなしでホントありがとうございました!
d0249994_133723.jpg

お礼もそこそこに慌ただしく出発です。

ニセコアンヌプリの方をゆっくり走り羊蹄山の雄大な姿を堪能してから小樽に向かいます。
余市に近くなって来たあたりでまた前方に暗く厚い雲が広がってきました。国道の道路情報には「雷注意報」の文字が、、、。
迷うこと無く雨具を着込みました。と、思う間もなくポツッ、ポツッと降って来ました。

余市では魚を買って自宅に送ってもらいます。いつもここを通る時には寄るお店です。
雨も強くなってきましたが雷も鳴ってるし、雲が早いです。雨をやり過ごすため、時間もまだ余裕があるので道の駅で雨宿りしました。
d0249994_13259100.jpg
d0249994_1324370.jpg

1時間程待ったでしょうか、雲が時々切れて月ものぞくようになって来たので再出発することにします。
小樽までは左側に余市湾を見ながら走るのですが、夜でクルマが多いのと、小雨でガスっているので景色は全く見えません。ここでも曇ったシールドを拭きながら前方のクルマのテールランプだけをたよりに走っていくので肩が凝りました。
小樽市外に入ると霧も晴れ完全に都会です。
フェリー乗り場まではすぐ分かりました。とうとう私の北海道ツーリングも終わりです。
二輪の列に止めると隣には姫路から来られているという4バルブボクサーが並んでいました。
d0249994_1511716.jpg

[PR]
by bisukebiko | 2012-09-08 01:54 | activity

五日目、8/25 上富良野〜ニセコ その2

予約していた朝食をゆっくりいただいてからこのキャンプ場からも撤収です。連泊したいところですが限られた期間内ではしかたがありません。
d0249994_021124.jpg

北海道最後の今日はニセコの知人宅にお世話になる予定です。
夕方はBBQなので早めにいらっしゃい、とのことなのでここを引き払ったらそのままニセコを目指します。
ニセコへ行くには
1.道央自動車道、小樽経由
2.道央自動車道、札幌、中山峠経由
3.道東自動車道、千歳、支笏湖経由
等が考えられますが、なるべく安く、早く、道が空いていそうな千歳、支笏湖経由で行くことにします。しかし千歳から支笏湖まではやはり土曜日ということもあって結構クルマも多いです。
支笏湖沿いの道は見通しの良いワインディングが多く、気持ちのよいライダー好みの道です。地元のバイクも多く、道の駅ではクシタニのイベント等もやっていました。
見覚えのある道も見えて来て、数年ぶりに目的のお宅に近づいてきました。
d0249994_0504612.jpg

d0249994_058536.jpg

今日お世話になるお家は羊蹄山の麓で、5月から10月まで平日はランチのお店をやってます。今はちょうど夏休み中です。今日は20人近く近所の友達も集まってひさしぶりのBBQパーティ、よそ者が一人お邪魔してちょっと恐縮です、、、。
d0249994_059325.jpg

たっぷり飲んで喰って、ひさしぶりにゆっくりふとんの上で眠らせてもらいました。
[PR]
by bisukebiko | 2012-09-02 01:16 | activity

五日目、8/25 上富良野〜ニセコ その1

昨晩は早い目の夕食の後はすることも無く9時頃就寝。朝は5時に起きて「吹上露天の湯」まで行き7時半の朝食までに戻る予定です。
しかし早く寝たので夜中に目が覚め、なかなか目が冴えて寝られません。時計を見ると1時半です。
寝苦しく思いながらもふとここは「星に手の届くキャンプ場」って名前だったことを思い出し、むくっと起き上がりテントから首を出してみました。ちょうど雲が切れたのか満天の星空です!
夕食時オーナーの方も「今日は曇りで星はちょっと無理かなぁ」と言ってられたので全然期待してなかった、というか忘れていました。
一眼は持って来てないけれどあわててコンデジを取り出して、マニュアルにして撮影トライします。
なかなかうまく行かず結局ISO800で30秒ってのがこのカメラではベストで限界のようです。
d0249994_027299.jpg
d0249994_0263061.jpg

数十分星空を見上げながら満足感に浸っているうち、また空は薄曇りになったのか星空も光が薄く微かになって行きました。

5時丁度に目が覚め外に出てみます。一面朝露でびっしょりです。
d0249994_0434536.jpg

タオル、着替え、カメラを持って十勝岳温泉をめざします。
上富良野の景色の中を走るだけでも気持ちがいいのに、人気の少ない早朝の空気の中を走るのは貴重な体験かもしれません。目的の温泉までは約4,50分、ゆっくり半時間程浸かって帰れます。
「吹上露天の湯」は駐車場から歩いて1分程下って行った小さな崖のような岩場にあります。
上段の小さな湯と下の広い湯。先客が2人おられましたが、上の小さい方は熱くてちょっと入れないとのこと。ただ雨の降った後等は上の方がちょうどいい湯加減になるんだそうです。
湯加減は丁度良いくらい。周りを見渡しても朝日が木立に射して静かで平和な時間が流れていきます。
人に聞いた話ではロケで田中邦衛と宮沢りえもこの湯に浸かった事があるそうです。ゆっくり浸かってたら先客お二人も帰られて、気がついたら吹上の湯独り占めという贅沢を味わっていました。
d0249994_125793.jpg
d0249994_122769.jpg
d0249994_113918.jpg

帰りは十勝岳高原を眺めようと望岳台に寄り
d0249994_174461.jpg

d0249994_1102499.jpg
d0249994_1102866.jpg

朝食の準備ができる7時半に戻るべく美瑛経由で帰路を急ぎます。
またその道の快適なこと . . . 。
キャンプ場に戻ると7時半丁度。テントサイトにはたくさんの羊が朝の挨拶に来ていました。
さすが「ひつじの丘」の名前だけのことはあります。
d0249994_121169.jpg
d0249994_1204012.jpg

[PR]
by bisukebiko | 2012-09-01 01:21 | activity