人生の最後には「アーァ、楽しかった!」と言って終わりたい。 そんなことを思いながら、モゾモゾ、ゴニョゴニョと蠢く日々。


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サラの鍵

3連休の最後の日、昼に長女の友達が4人来てくれるらしい。
で、ヨメハンは今日から仕事、じゃまなオヤジとしては映画にでも行こうかな、っとなりました。

京都で上映中の映画を調べて決めたのがこれ。
京都シネマの「サラの鍵」です。
d0249994_1285380.png


言葉にするのが下手なので文章にすればする程薄っぺらな感想になってしまいそうです。
ですからあまり多くは書きませんが、久しぶりに良い映画に出会えたって感じです。
実際にフランスでもあったホロコーストを、ある一人の少女を通して現代まで追っていき、
結果自分の人生にも影響を与えることになる。
まぁ一言で言うとこういう映画なんですが、
最後は繋がっていく未来に希望を持たせる終わり方なのでそれが良かったです。

しかし子供の出てくる映画はどうしても過剰にその子に感情移入してしまう、っていうのはなぜなんでしょうか?
自分が子供を持つとそうなってしまうんですかね?
この映画の10歳の女の子サラにもしばらくは心の中で重く引きずられそうです。
この感じは昔見た「變臉」(へんめん)という中国映画を見終わった後の感じと同じです。
たまたまその時代、その場所、その人の子として生まれたが故に不条理な世界で生きていかなければならない子供…。
その子の気持ちになって考えているとどうしても涙が出てきます。
d0249994_2384338.jpg

どちらもおすすめです。
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by bisukebiko | 2012-02-24 02:27 | 雑感